Fディスクローターを純正品に


ジャダー症状直らずであったFディスクローター。

補正に出す事にしたが、巷の修正屋さんではホイールごと送らなくてはいけない。
ホイールごととなると往復送料もそれなりだし、まずそんな事したら乗れなくなるじゃないか、

せっかく寒いのに!!!

ということで、ホイール送らなくてもやってくれるところが見つかるまで、
というかこの先ずっとかもしれんが。。。

健全品の純正にしました。
まともに買ったら諭吉さんが9人消えるので。。。
ebayで売れ残りを お買い得?(でも高いが。。)Get。


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来週にはパッドも新品にしておこう。
今までは、残量たっぷりでも、いったい放置何年だったのか不明なパッドだったので。


で、今週末も休日通勤。
最初は全然効かなかった(笑)が、1日走ったらアタリも出て良い効きに。

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でもやっぱり、BREAKING社のローターのほうが、なんとなく効き味は良かったな。
純正に戻して実感。といいつつ、全くもって不満なく十分ですがw

今日は寒さも和らいで、休日出勤とはいえ乗れて良かった。

ここ数ヶ月準備したプロジェクトも無事スタートし、2月は少しは休めるか?
2月の週末くらいは、久しぶりに走りにいきたいなあ。


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そうだそうだ、9.5の2本サスピストンも、ボチボチ組み込むかな!





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by moto-rs | 2016-01-31 18:27 | メンテナンス | Comments(16)

シャチだけ元気。。。



強烈に寒い日々が続いております。
先週は雪も降って、さすがにバイクでは走れなかったが、ここ数日は寒くてもなるべくバイク出勤を心がけております。

最近は、来月からのプロジェクトの準備で、横浜みなとみらいへの通勤が多く、第三京浜を良く利用する。
土日も出勤だったが、週末にも拘わらず、第三京浜保土ケ谷PAはバイクいない。。。



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寒いけど走る、に、別に理由はないのだけど、これだけ気温がさがると、空冷エンジンには最高の条件であり、エンジンが温まってからのフィーリングの良さは本当に気持ちが良い。
以前に、元R100乗りのバイク仲間、トラぼんたろうさんが真冬の空冷エンジンを「バイクが笑っているようだ」と比喩していましたが、まさに。


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悩みの種は、最近発生しはじめたFブレーキのジャダーだけかな。
補正に出そうと思うが、ホイールごと送らなきゃいかん。


ガソリンも安くなった。
リザーブ手前満タンで2000円でお釣りがくる。


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交換したばかりのタイヤも、ようやくコーティングがとれて普通に走れるようになってきました。
いまが乗り時、気持ちよく乗りたいから、ブレーキローターは一度純正品に戻そう!


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お仕事場からの、サボりブログアップでした。




















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by moto-rs | 2016-01-24 21:23 | 雑記 | Comments(6)

増える武器


シカゴから届きました。
こちらで紹介した、ステムベアリングリムーバー&プーラー一式。

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で、これが何より欲しかったアンダーブラケットのインナーレース抜きの武器。
ひじょーに解りやすい、形の機能です(笑)


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ん〜〜期待できそうな鋭さですな。



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トップチューブに圧入されているアウターレースを抜くセット(というか明確な説明書がないので微妙だが、こうやって使うんか??と想像する構成にしたw)



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上段左写真の金色の皿(切り込み)を抜きたいアウターレースの奥から入れる(orパチンとはめる?)
で、アルミの筒をチューブの縁にあてて、上右の写真のボルトを回すと..........
下段の写真のようにアウターレースが抜けてくれる。みたいな。。(ほんとか?)




こちらはアンダーブラケットのインナーレースを打ち込むパイプ。
おそらく?ジャストサイズなフィットであろう。
剛健で打ちやすそうではあるが、素材的にステンのベアリングを痛めないだろうか?
という不安がある。。今度試しに捨てベアリングで試してみよう。


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最後に、アウターレースをトップチューブに圧入するための組み合わせ。
正直なところ、これは他でもなんでも流用できるので、あまり ありがたく感じない(笑)


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と、一式 紹介しといてなんですが、これ実戦で使うのは当分ありませんw
その時までお楽しみにw



















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by moto-rs | 2016-01-21 18:48 | メンテナンス | Comments(8)

BMWエアヘッド専用設計 ステムベアリング打ち替えツール



使えそうな工具を見つけたのでレポ。

先日打ち替えたばかりのステムベアリング。
そもそもアウターレースの打ち抜きは、それるさんからKUKKOのプーラーをお借りできたのでスムーズに作業できたが、三つ叉ブラケットの下側インナーレースの抜きは、毎度ですが難儀する。


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R100に拘らず、大方の場合、アンダーブラケットの凸凹形状が弊害になり、巷のベアリングプーラーのツメが入らず、ベアリングを半壊して抜くことになる。



こちら巷のステアリングステムベアリングに使うプーラー。
ハンドルロックの凸や、形状により、この丸いのが入らないので全く使えない。


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結局、破壊・・・
両サイドの小さな穴に上手くツメを入れて浮かせるのだろうが、素材がアルミなので無理にやるとすぐ変形する。


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もしくは、タガネでうまく隙間を設けて自作のユニットで作業する。
しかし、タガネ打ちは少なからずブラケットやステムに損傷を残すので避けたい。


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ハスコーなどの高級プーラーなら、ここにアクセスできるのだが、定価57,000円と超高額。
毎月交換するわけでも無し、これは買えない。





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ハスコーと構造類似品の安いものも見つけたが、これでも20,000円くらいはするし、差込が超繊細な方法なので、爪の耐久性やら、サイズが合うかどうか、とか、どうも踏み切れず。。。


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こんなのもストレートから4,000円弱であるが、お店で現物確認したらツメが上向きなのでおそらく入らない。



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いうわけで、どっかにベストツールは無いのか!とネット徘徊すること2年。。。。

ようやく(というほどでもないが)少し前に見つけたナイスなプーラー。

アメリカはシカゴにありますたw
CYCLE WORKS という旧ボクサーの専門ショップ。



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ここがオリジナルで作っているのであろう、BMW エアヘッド専用設計されたステムベアリング打ち替えツール一式を発見。
アウター&インナーの打ち抜き工具と、打ち込み工具全て入って、お値段 91ドル。(送料約50ドル)
※内容から判断するに、抜く場合はアウターを引っかけるところまでの道具で、通常の小径ホイールベアリングプラー等と併用のようです。




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ここの形状(コンパクト)、ツメの角度(上向きでない)のがキモです。
これなら左右の凸凹を回避して、少しずつ打ち込めばタガネも使わずベアリング(ダストシール)の下に入りそう。


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インナーレース用のみでの販売もあり、こちらは47ドル。
プーラーと、新たに打ち込むためのチューブがセット。



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アウターレース用のみもあり、こちらは49ドル。
※内容から判断するに、抜く場合はアウターを引っかけるところまでの道具で、通常の小径ホイールベアリングプラー等と併用のようです。



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ちなみに。これまた似たような品物をヤフオクで発見。
ほぼほぼ、同じ感じです。こちらはハーレー用として売っているが、お値段18,000円弱するので、送料を含めたらCYCLE WORKSと同じくらいかな。
但し、CYCLE WORKSにある打ち込みツールは付属しない。




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すぐに使うことはないけれど、今後、もしも需要が無く廃盤になると後悔するので。。。
ポチっておきました。
あとは耐久性のほどは?ですね。

到着したら、現物レポ。
で、次回(いつだ?)の交換で使ってみよう。







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by moto-rs | 2016-01-16 12:23 | メンテナンス | Comments(2)

タイヤ交換:レザーテック



ボチボチ交換時期となっていたシャチのタイヤ。
今日はお仕事でしたが、たまたま仕事場がスピスタ(タイヤショップ)の近所だったので、フラッと行ってみたら、サイズの在庫もあってすぐ作業可能とのこと。この先、仕事休める日も限られてくるだろう。休日はいつも混んでてタイミングが合わないので、こりゃチャンス、とタイヤ交換した。
シャチは納車してから、ずっとこのお店で交換してもらっています。


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タイヤはいつもと同じレザーテック。
作業を眺めながら、店長さんとボクサー談義。
今まで知らなかったけど、ここの店長さん、OHV-GS乗りらしく、今回は色々とお話しできました。

リアはまだいけるかなとか、思っていたけど、全然台形減りしとる。。。


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バイク屋には滅多にいかない(というかシャチ号に乗ってから行った事が無い)けど、バイク好きがいる空間ってやっぱり良いですね。常連さん達も楽しそうです。
タイヤ専門ショップで常連さんって、どんだけタイヤ替えてるか、レースとか一緒にやってるか、だろうなあ(笑)


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隣では巨大なハーレーのリアタイヤ交換で四苦八苦してましたw
比べてシャチのタイヤはリア片持ちだし細いので楽ちんなようでw 

次に入ってきたCBR1000かなんかの女性がタイヤ注文してたけど、全後輪でシャチの倍くらいのお値段(笑)
まあ、タイヤの太さも2倍だからねw


レザーテック、やっぱりこのパターンが好き。
ウォブルも起こったこともなく、信頼しております。

新品タイヤ、滑るのでご注意を。
いや、ほんと、滑りますw



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さてさて、竹谷さん、そんなに見つめられても、motoは仕事に戻りますよ。



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前回交換から12000kmくらい。
だいたいアベレージです。

バルブも劣化していたので交換。
工賃込み26000円ほど。


冬はいろいろ、寒くなるのです。。。。











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by moto-rs | 2016-01-11 17:12 | メンテナンス | Comments(10)

スラストクリアランス調整便利ツール&more


2016年、立て続けにシャチいじってます。。。。

本日は、先日見て見ぬふりした。。。ロッカーアームのスラスト方向(縦)のクリアランスをば。

規定では許容0.05mmですが、2箇所ほど、0.10mm入ってしまいます。
ので、改善します。

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この作業のために、今回、良さげな武器を見つけた。

ホムセン(セキチュー)でGETした樹脂製のクランプ!
こいつのオレンジのパッド部分はジャマなので取り外し。。。


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これを2つ用意。
なぜ樹脂製かと言うと、鉄製の本格Cクランプだと、ロッカーアームホルダーにダメージを与えかけないので、
適度に押さえ込んでくれれば良いとして樹脂制を。(シャフト部分は鋼鉄です)
けっこうしっかりした品物。1個 900円〜くらいだったような。。。


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スタッドボルトを緩める前に、まずはアジャスティングロックナットを緩めて、ロッカーアームをフリーにしておきます。


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スタッドを緩めて、
ロッカーアームホルダーを挟み込み!
ドンピシャサイズw


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びっちり隙間を無くして、この状態で、スタッドを締め込みます。
15Nm - 25Nm - 35Nmで。

が、経験上、ボルト上下で締める方向に注意している。

上のナットは、下方向へトルクレンチを降ろすように締める
下のナットは、上方向にトルクレンチを上げるように締める

こうしないと、例えば下のナットを下方向へトルクかけると、そのトルクで縦のクリアランスが開いてしまうのだ。


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クリアランスは、ばっちり詰まったようです。

動画でどうぞ。







バルブクリアランス調整して、これは終了。


続いて!!

USBソケットを、今まではカウル内のFフォークのチューブに取り付けていたけど、場所的に不便。
かといって、ハンドルバーがクラッシュパッドで隠れているこのバイクには、バーマウント製品は使えない。
ハンドルまわりがゴチャゴチャとするのも折角の機能美が崩れて好きじゃ無い。

で、R100にお似合いの、昭和なUSBソケットを見つけたので、取付。


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いわゆる大型カー用品点で売ってました。

ふつーに、エーモン製(製品ページは こちら)
今の時代に、意味不明なほどレトロな白いラインが入った品物(笑)
この安っぽデザインが、むしろ高い質感です。


取付位置はここにします!


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探せばあるものです。
ボンネビルに乗っていた頃に、何かを何処かにつけようと買っておいたホールカッター 19mmを使います。


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毎度ですが、勝算のある" 戦 "には、一寸の躊躇もせず いきますw

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まず19mm開きました。


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ソケットは20mm少々あるので更に削ります!

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裏からソケットを締めて〜〜


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完成。とりあえず綺麗についた。


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おお!!まるで純正w 馴染んでますw


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これで、スマホとか、レーダーとか、時々しか使わないUSB給電ものを、クルマみたいに気軽に抜き差しw

久々にタンク外してお掃除もしました。
午後は子守でおでかけ。

シャチはエンジンかけるのみだったけども、満足のいくメンテ日でしたw


明日は仕事だ!(祝日無視のブラック企業w)







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by moto-rs | 2016-01-10 21:51 | メンテナンス | Comments(0)

Fホイールベアリング交換



そうそう、
先日、おそい朝食をとりに渋谷の喫茶、ル〇アールに入りました。


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ル〇アールさん、そこ、定位置として良くないと思います。
誰もが常連と思わないでください。知るわけないだろ!!



もう大人なんでキレませんでした、こんばんは、motoです!

土曜日、どうにか休める事になったので、シャチの定期メンテ。
今日はフロントホイールのハブベアリングを交換。
前回交換から、たぶん18,000kmくらい走ったかな?

というのも、最近フロントブレーキに少しジャダー症状が出始めた。
以前、同じくジャダー症状に悩まされ、もともとついていたローターの歪みだろうと、アウターローターをBREAKING社のものに変えて、ジャダーは収まったのだが、最近また同じ症状が出始めた。

こりゃ、ディスクを何枚交換したところで、同じだな。。。
根本から見直し。そもそも車軸が歪んでいる=ブレーキ作動のたびに、少しずつディスクに無理な負荷がかかり、いずれ歪む。。。な可能性あり、と思い、しばらく交換していないベアリングに注目。

まあこれが犯人じゃなかったとしても、替え時として良い機会です。


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とりあえず、前輪外して。。。
手触り感では、まあダメではない。交換後、グリースの入替は何度かやってますし。


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あれ、どっちとどっち回すんだっけか?
と、毎度迷うベアリングプーラー。。。


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カキン!と一発鳴って、ヌルヌルヌルっと抜けてきます。


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新品ベアリングにはグリース打たれてありますが、プチ拘ってmoto気に入りのグリースに入れ替えます。


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ほんとは少しで良いのだが、moto的にはグリースは防水も兼ねるので、多少もっさりしても埋めときます。


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打ち込みは、これで。


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ガンガンガン キン!!で終了


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左右やって完了です。

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アクスルシャフトもキレイにして、グリースアップして装着。
ん〜〜ディスクの線が目立ってきました。ほっとくと波打つのでパッドもディスクも改めて面だし、磨いとこ。

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コンパウンドもして、ツルツル新品状態ですw(パッドも磨いといた)

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作業が終わったら、手洗いはこれでw
まじめに、こりゃ素敵な石けんです。もう5本目突入した。


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フロントタイヤもスリップ出てきました。
前回交換から11,000kmです。前回も12500kmで前後を交換している。


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フロントから減りますね。。。
リアはまだある。今回もやはり12000kmまでがんばってもらって、リアも同時交換かな。。。
全走行距離:現在126,000km

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問題のジャダー症状、ベアリング交換で少し和らいだ。
ディスクの歪みも、少々強引な方法で強制したので(よい子には教育上良くないので作業はお見せできませんw)まあ今のところ許せるレベルに。

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明日は少し仕事になるかな?
休めたらいいなあー(呼び出しなければ・・・)


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おお、コイツもボチボチ、オイル交換だ。

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by moto-rs | 2016-01-09 20:53 | メンテナンス | Comments(15)

欲しい欲しいバイク

宝くじが当たってたら。。。たら。。。

ほしいバイクたち



いつかはクラウン、もとい、いつかはデカいオフ車。
道具として溺愛すると思う。BMW1200GS
いつ見ても、かっこいい。。。

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とりあえず、朝焼けの通勤快速!!
当時欲しかった!ジレラ サトゥルノ!
未だに、これは二輪史に残る名車だと思うのです。
いま、息子に乗って欲しい。


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娘が中学生になったら、記念にどっか遠くまで連れて行ってやりたいバイク
かっとびツアラー YAMAHA FJR1300
このサイズでも、デザインをしっかりまとめている。これ、簡単でないのだ。


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moto家の広大な裏庭wで、ひとり転けまくって遊ぶ洋物チャリ。
KTMのライトウェイト オフローダー KTM 200EXC!!
生まれつき泥遊びが好きなので、これでタケノコ刈りに行くのだ。


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まあ、50でも125なんでも良いのだけど、motoにとっては、Vespaのエンジンを、バラして再生することが、死ぬまでに実現したい夢のひとつだったりする。こいつはただのスクーターじゃないのだ。ベスパ シリーズ


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バイクって、ほんと、考えているだけで、幸せになれます。
三度の飯よりバイクが好き!


あ〜〜どれも ほすい!
どっかに落っこちてないかなあ。

こんなに増車したら、全車でブログ書かなきゃいかん。
そら、もう仕事だw











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by moto-rs | 2016-01-09 02:50 | 雑記 | Comments(10)

変な名前・・・・



motoはその昔、ネオクラシックなトライアンフボンネビルに乗ってました。
そんなトラボンも、いよいよ次世代フルモデルチェンジ。



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ん??

すとりーとついん??
んな名前に変わったんか。

ストリートトリプルのツイン版とでも言いたいのか。。

それにしても、この広告のアングル。。。ダサい。。。。

このバイクが一番かっこ悪く見えるアングルだと思いますよ。
全てのデザイン、ボディラインが、崩れている。
段つきシートが何よりあかん。

中途半端な廉価カスタムにしか見えん。
仮にも大型バイク、しかも1200でしょ?

もう少し、がんばろーぜ。
デザイナーはなにやっとんじゃ。




こっちのアングルは正解です。中途半端に斜に構えるな!

こうしないと、ラインの良さは見えん。
それでも、かなり時代遅れな感じだが。。。ホンダが10年前にやったデザインだな。


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ボンネにパニア。。。バーハンドル。。。

あ〜〜思い出します。
パクりおってからに!

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motoの元愛車に、クリソツじゃねーか、このやろう!!

2011年の夏の図
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さあ、トラを狙う皆さん、今のうちに、800の空冷キャブ車、買っとこ!


ところで、このカスタムバイク、どこのなんてバイクがベースでしょう?・・・・
所有欲とか、好みは別として、この手のカスタムバイクとしては、かなりまとまっている。

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by moto-rs | 2016-01-09 01:31 | 雑記 | Comments(12)

解説:タペット/バルブクリアランス調整


さて、
本日、シリンダースタッドの増し締めをするタイミング。
先日bobさんからご依頼の「バルブクリアランス」またの通称を「タペットクリアランス」=以降 "バルブクリアランスと呼びます"の調整について、もっと詳しく!ってな事で、ここで「素人の素人による素人のための」おせっかいすぎるほど親切な解説を致しますw


まず、機械いじりは道具あってなんぼです。
バルブクリアランス調整に必要な工具一式

・ペンライト
・シックネスゲージ(0.10 - 0.15 - 0.20 - 0.25 が網羅されているもの)
・六角ソケット(12mm 13mm 15mm)*12角ではなく六角推奨
・ラチェットレンチ
・トルクレンチ(10Nm〜35Nmが網羅されているもの)
・コンビレンチ(10mm 12mm)
・プラグレンチ
・ゴムハンマー
・エクステンション(10cmか15cm程度)写真なし


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ここでいきなり、
恩着せがましいお勉強タイムw


本来で言えば、バルブクリアランス調整=タペットクリアランス調整、すなわちカムとタペットのクリアランスを調整するのが目的。

フツーのDOHC(ダブルオーバーヘッドカム)エンジンでは、BMW R100などのOHVとは違い、
バルブを押し開けるタペット&カムはバルブの上にある。
すなわち調整する部分はカムとタペットの隙間である。

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いっぽう、我らがOHV(オーバーヘッドバルブ)エンジンは・・・
カム山バルブリフター(別称 カムシャフトフォローワー)を押し、プッシュロッドを押す
プッシュロッドが上がりロッカーアームを突き上げる
ロッカーアームがリフトしバルブをプッシュして開く

OHVの基本構造(カムが腰下にある)

f0310771_23070619.jpg

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OHVの場合は、カム山がDOHCでいうタペット的なバルブリフターを押す。
という事で、OHVのバルブクリアランス調整というのは、調整する部分はバルブエンドとロッカーアームのクリアランスだが、厳密にはDOHCエンジンと同じように、プッシュロッドの奥で行われている、カムの山バルブリフター"アタリの遊び"を調整している事でもある(たぶん)

フツーはタンク外して、あれやこれやと面倒なクリアランス調整も、ボクサーエンジンなら、R100は 2バルブに加えヘッドが横置き、バルブ周りのメンテナンスは、最強に楽ちんアクセスなのである。



お勉強終わり。



それでは作業開始!

作業手順はオーナーそれぞれに自己流があるかと思いますので、ここはmoto流でご説明します。
まず、バルブクリアランス、すなわち、ロッカーアームがバルブステムをプッシュする「遊び」を調整するものなので、まずはシリンダー内のピストンを上死点(吸排気バルブが全閉)の状態にしなくてはいけません。

*上死点は、左右同時には出ません。
つまりは、片方ずつ上死点を出して作業します。
motoの場合は、まずは左右のヘッドカバーを外しておく事から作業は始まります。

上死点を出すには、手動でホイールを回してクランキング(クランクを回してピストンを動かす!)する必要があるので、シリンダー内の圧縮を抜いて回転を軽くするためにプラグを外しておきます。

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続いて、ヘッドカバーを取り外します。
ヘッドカバーは3個ナットで取り付けてあります。
まず裏側の前後にある10mmナット2つを外します。

まず前(排気側)10mm

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後ろ(吸気側)10mm
順不同です。(デフォルトではワッシャもありますので忘れずにピックアップ)

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続いて、ヘッドカバーの下に適当な お皿(布でもいいよ)をスタンバっておきます!
これがあるとないとでは、作業スタートの時の心の余裕に差が出ますw

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こんな具合にお母ちゃんに内緒で、台所からテキトーな皿を持ってきましょう。皿が用意できたら、
ヘッドカバーを指で押さえながら、センターナットを外します。13mmです。

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センターナットの後ろには、ワッシャーが入っていますので、これの救出を忘れずに!
*motoはよく忘れて、どっかへいってしまいますw

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指で押さえていたヘッドカバーから、オイルが少量お漏らししてきます。(これ正常反応です)
逆にオイルが全く垂れない場合、それはそれでエンジンに別の問題が起きていますので、バルブがどうのこうのの前に、オイルラインをチェックする事になります。


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さっきお皿を用意したから、地面は汚れませんw(motoはかなり汚しています)
漏れても数ccです。(もし何リットルも漏れたら、バイク屋に行きましょう)

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オイルの垂れが止まったら、ヘッドカバーを外します。
本日のメインエリア、ロッカーアームのお出ましです。


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ヘッドカバーを外したシリンダーヘッドには、オイルの垂れ残しがあるので、拭き取っておきましょう。

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この作業を、反対側のシリンダーヘッドでもやっておき、左右のロッカーアームを丸出しにしておきます。

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さて、第一段階の準備ができました。

しばらくぶりの場合は最初に、シリンダーヘッドのスタッドボルトの締め付けトルク確認(増し締め)を行う。

上死点出ししてからやるのが良いですが先に説明しておきます。

エンジンブロック〜シリンダー〜ヘッドまでを外周4本のスタッドで、シリンダー〜ヘッドの連結は上下2本のボルトで留まっています。

もしこれらが規定トルクより緩んでいる場合は、バルブクリアランスを調整したところで無駄骨です。
15mmソケットで、15Nm→25Nm→35Nmの3段階締めが基本ですが、増し締めであれば最初から35Nmで以下の順で締め付けで良い。
*ここでは「縦方向のスラストクリアランス調整」は一端省きます。後ほど説明します。

必要工具に書き忘れましたが、5-6のスタッドは少し奥にオフセットされていますので、アクセスするのに10cm-15cmくらいのエクステンションがあると良いです。


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次はバルブクリアランス調整に避けては通れない、上死点の出し方です。

上死点を出すには、前述した通り、クランキングする必要があります。
クランキングとは、ギアの入った状態で、手動でクランクを回転させ、ピストンやバルブを動作させる(つまりエンジンが動いている状態と同じ)事です。
このクランキングにより、片方のシリンダーを上死点にもっていきます。
説明するとややこしいですが、実作業はmoto-binsでの買いだめを奥さんに説明説得するよりよっぽど簡単です。

作業は両手を使います。
まず左手でシフトレバーを持ち、右手で後輪のホイールを持ちます。
シフトレバーをガチャガチャしながら(アップしながら)


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後輪をヨイショヨイショと回して、ギアを5速まで入れます。


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なんで5速なのかというと、手動で回すのに、一番クランキングが軽くなるからです。
あ、腕力に自信のある方なら、どうぞ1速でやってくださいませw

手動クランキングの準備ができました。

次にエンジンブロック左側(オイルフィーラーの隣)にあるタイミングホールのキャップを外します。



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中は真っ暗ですw
ペンライトをあてると、フライホイールの円周がうっすら見えると思います。



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万が一、穴からトトロが見えたら、すぐにバイク屋へ、いや、ジブリへ、いや、あなたが病院へ行ってください。



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左手でタイミングホールにペンライトをあてながら、右手で後輪を回してフライホイールを回します。
ニュートラルではなくギアが入っていますので、当然クルクルとスムーズには回転しません。
カクカクと強引に押し回します。(これがクランキング)



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クランキングを始めたした時のフライホイールの位置にもよりますが、Zマークが最初に現れる場合もあります。
そこは無視して、まだまだ回します。



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このあたりはクランキングが軽くなるので、スコ〜〜ンと回し過ぎないように力量調整してください。

やがて、同じラインにOTマークが見えてきます。(見落とししないように注視する)
このOTマークの上の線と、エンジン表の切り線を水平に合わせます。(少し行きすぎたら逆回しして)



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これで、左右どちらかに上死点(ピストン再上昇&吸排気バルブ全閉状態)が出ています。


さて、右か?左か? どちらが上死点なのか、見極めなくてはいけません。
先ほど素っ裸にした、ロッカーアーム一式を左右確認します。


上死点が出ているかどうかは、このように確認。(動画)
左右のロッカーアームを指で動かしてみて、カタカタと動くどちらか(右か左)が上死点が出ている(吸気&排気バルブが閉じきっている)事になる。








その時 反対側は、上死点が出ていないので、
このようにロッカーアームにクリアランスが無く動かない。(動画)










ということで、上死点が出ている方(カタカタする方)から作業します。
今回は左側からです。

ちなみに、クリアランスがつまり切っていますと、左右どちらもカタカタいわない場合があります。
左右どちらかの、バルブスプリングの押しの弱い方のロッカーアームのロックナットを緩めます。


前座です。
この時点で、ロッカーアームの縦方向(スラストクリアランス)のガタがある場合は対処しておきます。

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ここの隙間が多すぎると、ロッカーのベアリング破損など、将来よろしくない事がおきます。
クリアランスの許容は0.05mm ±0.02です。
今回吸気側に少し隙間でてました。0.10が入ってしまいます。
ここの隙間をつめるには、広い場合はシムを入れますが、今持ってません。


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スタッドを少し緩め、ロッカーアームホルダー(上の四角いヤツ)を上下からゴムハンマーや指で押し縮めて、なるべくガタを無くてスタッドのナットを締め込みます。


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指はさみでも、慰め程度ですが、多少はクリアランスをつめられます。
Cクランプなんぞ使うのは強引すぎるのでしょうか。。。
次回はシムを用意してきっちり詰めましょう。


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ロッカーアーム縦方向のクリアランスを確認調整したら、バルブクリアランス調整へうつります。

ロッカー全体の解説です。


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これから調整するのは、ここの隙間です!


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ここから両手が塞がるので、先にトルクレンチを20Nmにセットしておきます。


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上の図解のように、バルブクリアランス調整は、吸気側と排気側の両方を行います。
ここからは動画で説明!!しまっす!

まずIn側(吸気側)0.15mm調整します。*シックネスゲージには薄くオイル塗っておきましょう。
タペットノイズが気になる場合は0.10でもOKですが、motoは広めの方が乗り味が良いので。






ちょっと鼻息が荒いですね。。。
まあ、目をつむってやってください。


続いてEx側(排気側)0.20mmに調整。(同じくノイズ気になる場合は0.15mmでもOK)
締め付け部分は割愛。







やっぱり鼻息が荒い。。。


左側は完了したので、ヘッドカバーを戻します。
パッキンの密着が良くなるように、パーツクリーナー等で脱脂します。


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錆やパッキン剥離痕などある場合は磨いて面取りしておきます。
motoはパッキンをシリコン製に変えています。痕が全く残らず何度でもリサイクルができるので、頻繁にヘッドカバーを開ける人にはお勧めです。ビーマーさんで扱ってます。安いです。


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パッキンを挟み、ヘッドカバーを取り付けて、外した3つのナットを締め込みます。
締め付けトルクはパッキンの種類によります。
センターナットは紙製パッキンの場合は24Nm / シリコン製の場合は8Nm程度


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続いて反対側(右側)の上死点を出します。
再びタイミングホールを注視しながら、もう一度後輪を回して手動クランキングさせ、フライホイールを1回転させます。



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フライホイールが1周して、再びOTマークが出てきます。
これで今度は今までと反対側(右側)が上死点になりました。

ちなみに1周目を見失い、2周してしまうと、上死点は先ほどと同じ左側に戻りますので、もう1周やりなおし。


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あとは同じ手順です。
反対側も一連の流れを動画撮りましたので載せておきます。







もう!鼻息気になる!!!




これで左右のバルブクリアランス調整終わりました!

ヘッドカバーを左と同じように戻し・・・・


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タイミングホールを塞ぎ・・・・


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プラグを左右戻し:カッパーグリースを塗って:(まず手回し)


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続いてレンチ締め・・・


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プラグキャップを戻して終了!


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あ、5速に入れたギアをニュートラルに戻すのを忘れずに!
忘れてセンスタ下ろすと、転けますww

これで、全ての作業が完了です。
いつでも乗ってくださいませw


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以上、素人の素人による素人のための、バルブクリアランス調整メソッドでしたw
やりかたは人それぞれ、「おいそりゃ間違いだぜ」なんて事もあるやもしれません。。
そんな時はご指摘をw 記事を正しく訂正直します。


すぐさま乗って調整後の感じを確認したいところですが、何事も焦ってはいけませぬ。
日が暮れそうなので、愛犬の散歩でもする事にしますw


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★自信もってオススメ!




Twitter ID Bonne38 (記事更新をツイートしてます)



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by moto-rs | 2016-01-04 02:25 | メンテナンス | Comments(34)